俺と少女と友人たち

2009年11月22日 20:50

やぁ、ごきげんよう。

今更感が強いけれど、噂のビシャスさん宅にお邪魔をしてきたよ。
とっても瀟洒なつくりだという噂だから、美しいもの好きな俺としては外せない場所だしね。
早速侵入・・・の、前に。
一緒に行った友人たちに称号を付けないのかと言われたので、付けてみたよ。

称号



非難轟々
ここまでぼろくそに言われると、逆に清々しい気持ちになるね。


気を取り直して、ビシャス邸に乗り込んだよ。
中は噂に聞いていた通りとても綺麗で、絢爛豪華なつくりだった。

いい館
人様の家だけれど、暖炉の前というのは落ち着くね。
ビシャスさんを追い出して俺たちの住居にしたいくらいだよ。

この邸宅にはメイドも沢山いてね。
メイドというと、やっぱりメイド服に華奢で小柄なアニマのような女の子を想像してしまう。
そんな期待に胸を膨らませて、せっせと箒でお掃除をしている1人に声をかけてみたんだ。

チョコレート
なんというガングロ。
衣装は可愛いのに、大変残念だ。
しかも、手首をよく見てみると球体関節人形のような感じがしないか?

更に、悪戯心から下から彼女を覗き見てみたら

小枝
なんだこのポッキーみたいな足は。黒すぎる。
サバンナで槍もってジャンプとかしてそうな足だ。
この黒さと人形っぽさの真相は・・・自分の目で見て見るといいよ。

このメイドたちの他にも、この邸宅には沢山の招待された客人たちもいると聞いたんだ。
だから俺は招待状を強奪して館の奥に向かっていった。
が、途中で通るゲートを間違えて外に放り出されてしまった・・・
痛恨のミスで最初のビシャス宅訪問は大失敗に終わった。
次回、ちゃんと奥地までいって噂の新種ペロの姿も見たいと思う。

ところで、その新種のペロの為に製錬を頑張っている人も多いのではないだろうか。
俺の友人も一生懸命がんばっている人がいてね。
お手伝いをしにいったのだけれど、彼は5分に1個の割合で指輪を破壊するんだ。
やがて

友人崩壊
友人の精神は崩壊してしまった。
面白いので俺は余裕をかまして彼の様子をみていたよ。

だって、俺は

自慢です
もう成功しているから。

普段の行いの賜物だよね。





>>糖ガ
やぁ。
君にダークサイドにいったら青くなるといわれて、必死で俺は留まったよ。
だって肌も髪も青くなってしまったら、鏡を見たくなくなるからね。

そんなことよりも、心配と温かい言葉をどうもありがとう。
たった数日寝込んだだけなのに、魔剣士としての動きの勘が鈍ってしまったようで、
魔法系遠距離の敵がうようよ居るところでソードウェーブをかましてしまう俺だけれども
がんばって君たちを守るからこれからも宜しくな。

まずは君のお財布を救うことでお礼をしようと思う。


>>シーナ君
ありがとう。
久しぶりに本当に死に掛けたけれど、戻ってこれてよかったよ。
イケメンたるもの、やっぱり最期の時を迎えるときも美しくないとね。
死に顔だけは後から修整ができないから、ある意味人生の中で
最も気をつけなければいけない瞬間かもしれないと気付いたよ・・・


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